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CentOSにntpサーバで時刻同期設定

ntpで時刻設定することがあったので、メモ。
ntpとは、Network Time Protocolの略で時刻を問い合わせることを目的として開発されたプロトコル。
ntpサーバとしてできることは大きく2つあります。

  1. サーバの時刻を問い合わせ、同期させる
  2. 他のサーバに時刻を送信する

とりあえず、サーバの時刻を合わせてみましょう。

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memcachedをインストールしphpから使用する

サーバーにmemcachedを入れてphpから使用することがあったので、今更だけど、インストールメモ。

memcachedとは何かというと、独立したサーバプログラムで、メモリ上にデータを保持することができます。

メモリ空間を使用するので、とにかくデータの呼び出しがDBと比較して格段に早いです。

ここでは、デーモンとして常駐するmemcachedとphpから操作する為のインターフェースMemcacheモジュールをインストールします。

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qmailをCentOSにインストールしてphpから使えるようにする

今時sendmailなんて使えないのでqmailに挑戦します。
qmailは安全で、信頼できて、高性能で、 簡潔な メイル配送エージェント(MTA) です。(公式より)

参考にしたのはこのあたりのサイトです。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/qmail01/qmail01a.html

CentOS5.2を使いました。
以下、使えるようになるまでの細かい説明を省いた作業履歴。

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VMware上のCentOsにXenをインストール

Xenで構築した仮想サーバは使っていたけど、自分でXenを使うのは初めてなのでメモメモ。
練習の為、VMwareに入れてみる。

まず、パッケージのインストール
yumから。

yum install xen

次に通常のLinuxカーネルの代わりにXenハイパバイザで起動する必要がある為、
/boot/grub/grub.conf
を書き換える

default=1

になっているはずなので、

default=0

にする。
あとxendomainsを自動起動に設定

chkconfig xendomains on

これでreboot
次にドメイン0の起動確認

xm list

Domain-0が表示されていればおっけー。
あっけなく完了。

次は仮想サーバをインストールみよう。

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phpでImageMagickを用いた画像変換サーバを構築(インストール編)

コーディング編はこちら

ちょっと画像変換サーバを構築してみる。
「phpにはGDモジュールがあるのになぜImageMagick?」
というところだけどImageMagickとGDの比較メリット・デメリット
メリット

  • gifが使える
  • 画像がキレイ
  • 機能が豊富

デメリット

  • GDより重い

これはImageMagickだろ!ということで使ってみる

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動的にswfファイルを出力したFlashLiteによる携帯サイト作成 by swfmill(インストール編)

php & mingのインストール編はこちら

昨日phpとmingを使って動的にFlashを生成しようとインストールしていじってみたのだけれど、swfファイルをphpに変換するswftophpがどうもうまく動かない。

なのでming&phpという選択肢は保留にして、swfmillを使って動的swfファイル生成にチャレンジ。

swfmillはswfファイルとxmlファイルの相互変換ソフト。
swf⇒xml
xml⇒swf
の両方ができる。
なので、やりたいこととしては、

  1. 普通にFlashを作る
  2. swfmillでswfファイルをxmlに変換。
  3. 出力されたxmlを書き換え(多分phpで)
  4. 書き換えたxmlをswfに変換

これで動的にswfが生成できるぽい

まずは、インストールから(公式サイト

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動的にswfファイルを出力したFlashLiteによる携帯サイト作成 by php & ming(インストール編)

swfmillのインストール編はこちら

最近モバイルサイトのFlash化実現を目指していろいろ要素技術の調査をしている。

どうやらモバイルでのFlashサイトはFlashLite1.1を使うべきっぽいのだけれど、ある程度動的なサイトを作ろうとするとLoadVariables関数等でFlash内で外部ファイルを読み出すのはどうも難しい(呼び出す毎に読み込みが発生する+ボタンを押下するといったアクションが必須)

なので、結構手間はかかりそうだけれど、Flash自体を動的に作成することに挑戦することにした。

Flashを動的に出力する方法はいくつかある。

libswf、swfmill,mingなどなど。

google Trendでこの3つを比べてみたら、mingが多く使われているよう(というか他の2つがヒットしない)なので、mingを使ってみることにした。

今回はインストール履歴というかメモ。けっこうはまった。

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subversionをソースからインストールしwebdavでレポジトリをvitualhost上に公開

前回の開発環境を整える続き。

「1人で開発でもバージョン管理はしっかりやったほうがいいよね!」

ということでsubversionを使うことにした。

さらにどこからでも手が届くレポジトリが嬉しいので、svn.sj6.orgというサブドメインで公開した。(認証あるよ!)

まず、apacheのコンパイルオプションでこれを付けてないとwebdavが動かない。

--enable-shared --enable-dav

前回の記事にも書いたけど、こんな感じでやってます。

./configure --prefix=/usr/local/apache2 --enable-ssl --enable-rewrite --enable-so --enable-shared --enable-dav

これを確認、もしくは再インストールしてから、subversionをインスコ。

公式サイトのソースからします。

※この際、subversion-deps-1.x.x.tar.gz(このときは1.4.6でした)を落としておかないと、httpでの通信の際に、「URLのスキームを認識できません」というエラーになります。

コンパイルはこんな感じ。

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CentOSにMySQL,Apache,PHPをソースからインストール

自宅での開発環境を整えたいと思い立ち、VMwareにCentOSを入れ、MySQL、apache、PHPをインストールした。

慣れているし柔軟なので、ソースから。

インストールするときにいろいろ足りないと聞かれて、yumでインストールしたものが大量にあった。次回は以下のコマンドで一発なはず。

yum install gcc gcc-c++ openssl-devel libxml2-devel.i386 curl-devel.i386 libjpeg-devel.i386 libpng-devel.i386 libgif-devel.i386 libmcrypt-devel.i386 ncurses-devel.i386 expat-devel

ではそれぞれ入れていきます。

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phpとMySQLとapacheのコンパイル

サーバ立ち上げにあたり、apache,php,mysqlを入れたので、そのメモ。

apache

./configure --prefix=/usr/local/apache2 --enable-ssl --enable-rewrite --enable-so

PHP

./configure --enable-mbstring --enable-soap --enable-zend-multibyte --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs \
--with-mysql=/usr/local/mysql --with-pdo-mysql=/usr/local/mysql --with-curl --with-curlwrappers --with-gd \
--with-jpeg-dir=/usr/lib --with-png-dir=/usr/lib --with-zlib-dir=/usr/lib --with-mcrypt

MySQL

./configure --with-charset=ujis --with-extra-charsets=all --with-mysqld-user=mysql --with-innodb --prefix=/usr/local/mysql

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